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平成23年度決算

ページ番号 1001663 更新日  平成27年3月24日

平成23年度決算の概要をお知らせします

23年度決算について、市議会での認定を受けましたので、その概要をお知らせします。
23年度の一般会計決算額は、歳入額が375億7589万5159円、歳出額は367億8128万539円となりました。

また、一般会計と国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険、下水道事業の4つの特別会計を合計した歳入額は、612億7790万9395円、歳出額は600億3326万2613円となりました。

一般会計の歳入は、地方交付税、国庫支出金、都支出金などが増加したものの、長引く景気低迷の影響を受けて、個人所得割や法人税割の減少による市税の減少をはじめ、自動車取得税交付金などの減少、また、大きな財産売却がなかったことによる財産収入の減少などにより、歳入総額は前年度に比べて1.1%の減少となりました。

歳出は、子ども手当、生活保護費といった扶助費や普通建設事業費などが増加した一方、定員管理計画に基づく職員の削減、地域手当支給率の見直しなどによる人件費の減少や公債費の減少などにより、歳出総額は前年度に比べて0.3%の減少となりました。

今後も景気の低迷による歳入の減少と社会保障費などの歳出の増加が見込まれることから、市では、より一層の歳入確保と事務事業の見直しを継続して行い、財政健全化に努めてまいります。

各グラフに使用している金額は、千円未満を四捨五入しているため、内訳と合計が一致しない場合があります。

一般会計

一般会計は、市民の皆さんに納めていただく市税を中心に、地方交付税や国・都支出金、市債などを財源として、公共施設の整備、福祉、保健衛生、消防、教育など、市民生活を支える基本的経費が計上されています。

特別会計

特別会計は、効率的な運営やその経理を明確にするために、一般会計から独立させたもので、市では国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険、下水道事業の4つの会計を設けています。

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電話:042-470-7706 ファクス:042-470-7804
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