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平成21年度決算

ページ番号 1001677 更新日  平成27年3月24日

平成21年度の一般会計決算額は、歳入額が362億263万8595円、歳出額は349億2043万8725円となりました。また、一般会計と国民健康保険・後期高齢者医療・老人保健・介護保険・下水道事業の5つの特別会計を合計した歳入額は、581億232万7589円、歳出額は565億9047万3641円となりました。

一般会計の歳入は、今なお続く景気低迷の影響を受け、市税をはじめ、自動車取得税交付金などが減少したものの、国庫支出金、都支出金が増加したことにより、歳入総額は前年度に比べ8・8パーセントの増加となりました。

歳出は、人件費、公債費などが減少したものの、生活保護費など社会保障費の増加により、歳出総額は7・8パーセントの増加となりました。

今後も景気の低迷による歳入の減少と、社会保障費など歳出の増加が見込まれることから、市では、より一層の歳入確保と経費削減に向けて事務事業の見直しを継続して行うとともに、適正な執行管理に努めていきます。

注意:グラフに使用している金額は1,000円未満を四捨五入しているため、内訳と合計が一致しない場合があります。

一般会計

一般会計は、市民の皆さんに納めていただく市税を中心に、地方交付税や国・都支出金、市債などを財源として、公共施設の整備、福祉、保健衛生、消防、教育など、市民生活を支える基本的経費が計上されています。

歳入グラフ

主な歳入の内容

  • 市税:市民税、固定資産税、都市計画税、市たばこ税、軽自動車税
  • 国庫支出金:国が行うべき事業を市へ委託した場合や、市が行う事業に対する補助として国から交付されたお金
  • 都支出金:都が行うべき事業を市へ委託した場合や、市が行う事業に対する補助として都から交付されたお金
  • 市債:学校や道路整備のために借り入れたお金
  • 地方交付税:地方団体間の財源の格差を調整するために国から配分されたお金
  • 地方消費税交付金:国勢調査による市の人口と事業所統計による市内の従業員数に応じて都から交付されたお金
  • 繰入金:事業のために基金から取り崩したお金
  • 繰越金:前年度の決算余剰のうち、今年度へ繰り越したお金
  • その他:地方譲与税、分担金、負担金、財産収入、使用料、手数料、寄附金など

歳出グラフ

主な歳出の内容

  • 民生費:障害者福祉、児童福祉、高齢者福祉、生活保護、健康医療などの事業に要した経費
  • 総務費:財産管理、人事、徴税、戸籍、選挙、統計調査など、他に分類されない事業に要した経費
  • 教育費:学校教育、生涯学習、スポーツ振興などの事業に要した経費
  • 公債費:市の借金(市債)の返済や一時的な借入れをした場合の利息支払に要した経費
  • 衛生費:保健衛生、公害対策、ごみ処理などに要した経費
  • 土木費:道路、公園、区画整理などの事業に要した経費
  • その他:議会運営、産業振興、消防などに要した経費

特別会計

特別会計は、効率的な運営やその経理を明確にするために、一般会計から独立させたもので、市では国民健康保険、後期高齢者医療、老人保健、介護保険、下水道事業の5つの会計を設けています。

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〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7706 ファクス:042-470-7804
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