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令和元年10月 憩いのスペースとなる公園がオープンしました

ページ番号 1014004 更新日  令和1年10月16日

市長コラム「ライジングサン」

憩いのスペースとなる公園がオープンしました

皆さんこんにちは。10月に入り、既にご利用された方もいらっしゃるかもしれませんが、2カ所の公園がオープンいたしました。

1カ所目は、上の原地区にある「上の原東公園」です。「上の原東公園」は、広さ1万2,099平方メートルの公園で、既存の樹木を適切に管理していくため、遊具などを最小限に抑えて整備しています。上の原地区の土地利用構想決定から5年かかりましたが、ここでオープンすることができました。市民の皆さんの憩いの場として利用していただければ幸いです。

2カ所目は、スポーツセンターの隣で、落合川と黒目川の合流地点にある「下谷公園」です。都の河川事業のため、平成4年から閉鎖していましたが、このたび再開園することとなり、当市の魅力である河川の合流地点にある公園として、新たなポイントが誕生いたしました。

まちづくりは、一朝一夕では叶わなく、多くの時間が必要です。「上の原東公園」に関しては、上の原地区の開発に欠かせない道路の延伸や新設などにおいて、当時は不安視する声もありました。「下谷公園」に関しては、河川の調節池機能の確保を行いながら、そして遺跡の調査もしながら進められて参りました。

これら2つの施設が同時期にオープンすることに、大変感慨深く感じています。そしてこのように、市民の皆さんに憩いのスペースを確保できたことは、これまで根気強く事業を進めてきたことが報われた気がいたします。果実を収穫するまで、井戸水を掘り当てるまで、事業は地道に続けていかなければなりません。未来に向かって、これからのまちづくりに元気が湧いてきます。

また、「白山公園」に、西中学校美術部の皆さんによる、東久留米の綺麗な水をテーマとしたアートトイレが誕生いたしました。こういった市民の皆さんの取り組みによっても、公園の印象が変わります。新たなまちづくりの事例ともなり、美術部の皆さんに心から感謝いたします。

厳しい財政の中での一歩一歩のまちづくりです。市民の皆さんには引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

(令和元年10月15日掲載)

 

上の原東公園

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