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平成30年12月 市長就任2期目のスタートを振り返って

ページ番号 1012557 更新日  平成30年12月15日

市長コラム「ライジングサン」

市長就任2期目のスタートを振り返って


今年もあとわずかとなりました。
皆さんは今年1年間どのようにお過ごしになったでしょうか。

昨年のちょうど今ごろ、市長2期目の負託を受けました。身の引き締まる思いを今も忘れません。

さて今年は、長年の課題であった旧大道幼稚園跡に「子どもセンターあおぞら」を開館することができました。
さらに12月1日には、中央児童館がリニューアルオープンし、多くの市民の方々に利用していただき、にぎわっています。子育てが楽しいまちに向け、着実に進んでいます。

また、10月には前沢・滝山地域から東村山市境に伸びる東村山都市計画道路3・4・5号線(柳窪一丁目から五丁目の約290メートル)、東久留米駅東口から新座市を結ぶ東村山都市計画道路東3・4・20号線(金山町二丁目から神宝町二丁目の約530メートル)が開通しました。
さらに、上の原地区への新たなアクセス道路(市道229-1号線)も開通し、同じ月に3つの新規路線が開通する機会に巡り合うことができました。

上の原地区では、11月末の複合商業施設を皮切りに、来春にかけて商業施設や日帰り温浴施設などの開業が相次ぎ、にぎわっていきます。

市民の皆さんにはこの変化を感じていただいているのはないでしょうか。安定した市政のなかで東久留米市政は着実に前進し結果を出しています。
これまでの市民の皆さんのご理解とご協力に感謝いたします。

しかし、市政にはまだまだ課題が山積しています。特に財政の課題では、30年度予算は基金の取り崩しや借り入れを行い、どうにか予算編成しています。
来年度予算編成に向けては、国における東京一極集中を問題視した税の偏在是正などの影響が危惧されます。

さらに、少子高齢化の進行に伴う社会保障関係経費の増加や公共施設の老朽化対策など、厳しい財政運営が求められます。
身の丈市政の中で知恵を絞り、汗をかいて「夢と希望の持てる元気な東久留米」を目指し、全力で取り組んでいきます。

 

(平成30年12月15日掲載)

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