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平成30年7月 魅力あふれる子育て支援施策の拡充に向けて

ページ番号 1011726 更新日  平成30年7月19日

市長コラム「ライジングサン」

魅力あふれる子育て支援施策の拡充に向けて

重点課題としてきた子育て支援施策の効果が表れてきました。
「保育サービスの施設整備・運営及び提供体制に関する実施計画」では、潜在的なニーズを含めた教育・保育の量の見込みを推計し、これを上回る提供体制を確保することで待機児童の解消を目指し取り組んできており、おおむね計画通り進んでいます。
年度当初の提供体制では97人の空きが生じている一方で、残念ながら38人の待機児童が生じています。この中には、条件や希望などが合わず待機している方もおられることから、待機児童と空き状況とのマッチングなどにも取り組んでまいります。

市では、これまで待機児童の解消を目指し、子ども・子育て支援新制度が始まった27年度以降、359人の定員増を図ってまいりました。これらに伴い、児童福祉費の決算額は、26年度が約75億円であったものが、28年度では約85億円と2年間で約10億円増加しています。
保育園の運営に掛かる経費は、28年度決算額を基にすると、公立分は理論値ですが、園児1人当たりの市費負担額は、公立が約132万円、私立が約73万円です。
また、新設の保育所整備費は、30年度の一般会計予算の中でも、6億円を超える事業費を見込んでいますが、私立保育園のため、国や都の補助により、市の負担額は約5700万円です。
同規模の公立保育園を新設で整備する場合、6億円を超える額の全額が市負担になります。
厳しい財政状況が続く当市にあって、民間の活力を導入することが必須です。これまでも民間活力を導入することで、一時保育や延長保育などの拡充をしてまいりました。
現在、民設民営の保育園として秋に新設園を、また来年度には幼稚園跡を活用した新設園の開園を計画しています。ここにも施設整備補助として多くの財源を投入しています。
運営を公立から民間へとシフトしていく、現在お示ししている実施計画を推進し、魅力あふれる子育て支援施策の拡充に向け努力してまいります。

 

(平成30年7月15日掲載)

 

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