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平成30年5月 日本の地域別将来推計人口(2018年推計)がまとまりました

ページ番号 1011316 更新日  平成30年5月17日

市長コラム「ライジングサン」

日本の地域別将来推計人口(2018年推計)がまとまりました

国立社会保障・人口問題研究所が「日本の地域別将来推計人口(平成30(2018)年推計)」をまとめました。
前回(平成25(2013)年推計)によると当市の人口は2040年には10万人を割る推計でしたが、このたびの推計では10万(10万7159)人を維持できる数値に改善しており、この結果を見て少しほっとした思いです。

市では、28年3月に「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、人口減少社会の中でいかに人口を維持するのかという難しい課題にチャレンジしてきています。

厳しい財政状況の中でも、大型商業施設の誘導や都市計画道路の整備、大規模団地の建て替えに併せた企業などの誘導など地域の活性化を着実に推進してきた効果が、将来の人口動態にも現れてきているものと考えます。

そして、若い世代の転入や出生率の向上を目指し、子育て環境の整備に力を注いできたことも影響していると思います。

都心から近く、自然豊かなまち。その中で子育てが楽しい、子どもが健やかに成長できる環境づくりに投資を行ってまいりました。
出生率は現在1.41(都人口動態統計年報から)と都内(都全体=1.24(同年報から))でも高い水準を維持しています。

厳しい財政状況が続く中にあって、こうした取り組みを進めていくには、身の丈に合った財政運営に努めていくことが重要であり、保育園の整備・運営や児童館の運営などに民間活力の導入を進めてきているのは、まさにその努力なのです。

超高齢社会・人口減少社会に対応していくために答えを探しながらチャレンジしている最中ですが、このように数値として表れてくることで希望が見えてまいりました。

(平成30年5月15日掲載)

 

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