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平成29年10月 活力あるまちづくりへ

ページ番号 1010274 更新日  平成29年10月15日

市長コラム「ライジングサン」

活力あるまちづくりへ

少子高齢化社会が進み、人口構造にひずみが生じています。
そして、人口減少へと突入し、地域経済の衰退などが課題とされるとともに、地方自治体の安定した運営に大きく影響を与えることから各自治体では頭を悩ませています。

当市では、29年1月1日現在の高齢化率が27.38%であり、多摩地域の平均を超え高齢化が進んだ自治体です。
先日、「いきいき長寿大会」を開催したところ、多くの方々に参加していただき、皆さんの笑顔が印象的でした。笑顔で暮らせるために、健康で安心して暮らせるまちづくりが重要です。

また、少子化が進む状況で、出生率アップ、子育て世代の転入増に向けては、子育て支援策をいかに充実させていけるかが大きな鍵となります。
その中で、喫緊の課題として待機児童対策は重要な取り組みです。
私が市長に就任以降、27年度に「子ども・子育て支援事業計画」を策定し、28年度までの2カ年で101人の受け入れ枠を増やし、29年4月に新保育園の開設などにより152人の受け入れ枠が増えて待機児童解消策を加速させています。
30年度に向けては、4月開設を予定していた保育所のうち1カ所の開設時期が31年度以降に延期となる一方、年度途中となりますが、新川町に新たに保育所を開設する計画を追加し、本年8月に実施計画の改訂を行いました。
この計画では、市が見込んでいる保育サービスの量は、30年4月時点で保育所などの定員内に収まる推計となっています。

将来にわたり持続可能な市政運営に向けては、若い世代を呼び込むことが大切です。現在、新児童館の建設も進めていますが、子育て世代への魅力をさらに高めていきたいと思います。

かつてない超少子高齢化社会を乗り越えていく、人口減少が進む中で地域経済を衰退させないための鍵は何でしょうか。魅力あるまちには活力があり、活力があるまちには人が集まって来ます。

その活力の源はどこにあるのでしょうか。それは、市民の皆さんが持っている元気な力だと思います。老若男女みんなが輝くまちは、活力のあるまちづくりにつながっていくと考えます。

まちの活力を生み、魅力を高めていく好循環が持続する市政、そのためには市民の皆さんの元気な力が大切だと思います。

(平成29年10月15日掲載)

 

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