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平成28年11月 都市の活力創造戦略を学ぶ

ページ番号 1008544 更新日  平成28年11月15日

市長コラム「ライジングサン」

都市の活力創造戦略を学ぶ

10月6日・7日に岡山市で開催された「全国都市問題会議」に出席してまいりました。
全国市長会などが主催し、全国から多くの関係者が参加する会議です。桃太郎伝説発祥の地として、駅前では桃太郎像が出迎えてくれました。

今回のテーマは、「人が集いめぐるまちづくり~国内外にひらかれた都市の活力創造戦略」というもので、2日間にわたり多彩な講演者による先進的・個性的な取り組みを伺い、とても参考になりました。

ドイツ文学者の池内紀氏は、歴史からまちの魅力を分析され、地方にはそれぞれ歴史があり魅力があると言われ、外国人の方が日本の魅力をよく知っているとのこと。活性化や魅力づくりに費やした経費をシビアに分析し、費用対効果の視点から事業実施の心構えを述べる講師もいました。パネルディスカッションでは、鈴鹿市から、サーキットを柱としたまちづくりによる活性化やコミュニティ醸成への取り組み、ひたちなか市から、大規模な産業誘導事例などの発表がありました。

魅力とは何か、何をターゲットに事業をするのか、改めて深く考えさせられました。特に感じたことは、多くのパネリストが原動力としての市民の関わりについて関心を示していたことです。私も現場主義を大切にしておりますが、知恵は現場にある旨の意見はその通りだと思います。事業を成功させるためには、市民の協力が大切です。あるパネリストは、地域の活性化には民間の知恵が必要であるとし、補助金に頼らず成功している事例を挙げていました。まさに、魅力創造や活性化には市民の皆さんや民間企業の知恵と協力が必要です。

それぞれの地域がまちの魅力づくり・活性化に知恵を絞っています。市民の皆さんの知恵をどうぞお貸しください。

 

(平成28年11月15日掲載)

 

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