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平成28年5月 家庭ごみ有料化に向けて

ページ番号 1006818 更新日  平成28年5月15日

市長コラム「ライジングサン」

家庭ごみ有料化に向けて

皆さんこんにちは、28年度がスタートして1カ月が経ちました。
28年度は市にとっても大きな課題を解決し、進めていく年度であると考えています。

まずは、ごみ減量を進めるための有効な手段として、家庭ごみ有料化に向けて動き出します。

家庭ごみ有料化の経緯ですが、13年に東京都市長会から、多摩全域で家庭ごみ有料化を進める提言を受け、各市が有料化に向け動き始めました。現在多摩26市中22市で有料化を実施しています。
当市においては、17年に東久留米市廃棄物減量等推進審議会から「家庭ごみ有料化は必要である」との答申を受け、その後パブリックコメント(ご意見)の募集や家庭ごみ有料化導入基礎調査などを経て、24年に「東久留米市家庭ごみ有料化に向けた実施計画(素案)」をお示ししました。

市民意見交換会とパブリックコメントで頂いた「家庭ごみ有料化の前に、ごみの減量に取り組むべき」というご意見を重く受け止め、減量化に再度努力することとなりました。
説明会などを約1900回、延べ1万3360人の市民の皆さまに、ごみの減量に関する説明を行いましたが、大きな減量にはつながらず、「東久留米市一般廃棄物処理基本計画」で定めた、28年度までの目標値「市民1人1日当たりのごみ排出量505グラム」を達成することが難しい状況です。

こうした検証結果から改めて、27年10月に「ごみに関する市民アンケート調査」を実施、11月に実施計画(原案)を策定、アンケートなどの結果を踏まえ、12月に実施計画(案)を策定し、今年1月に同案に対するパブリックコメント(ご意見)を募集し最終的な実施計画をまとめました。
家庭ごみの有料化の目的は、

  1. ごみの減量
  2. 公平な負担
  3. ごみに対する意識の向上

です。併せて収集方法の変更も行います。

4月に改めて市民説明会を行い、これまでの経緯や検証結果を踏まえ有料化は効果的な手段であること、将来の世代に素晴らしい環境を残すためにも循環型社会を目指し、環境負荷を減少させる取り組みが大切であることなどを説明させていただきました。
今後も市民の皆さまには集積所や自治会単位など、担当から丁寧にご説明をさせていただく予定です。
どうぞご理解のほどお願いいたします。

(平成28年5月15日掲載)

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