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平成27年9月 「ふるさと」と呼べるまちへ

ページ番号 1005333 更新日  平成27年9月14日

市長コラム「ライジングサン」

「ふるさと」と呼べるまちへ

皆さんこんにちは。夏の疲れはたまっていませんか。

8月は紙面の都合でコラムを休載しましたので、1カ月ぶりになります。夏は、多くの方がふるさとに帰る機会があると思います。久しぶりの故郷は懐かしく、心癒やされた方も多いのではないでしょうか。

先月、地域間交流をしている高崎市榛名地区で開催された湖上祭(7日)と榛名ふるさと祭り商工祭花火大会(15日)に参加してまいりました。地元の方々が支えそして楽しむ、長く続くイベントです。このようなイベントは、その歴史も踏まえ、故郷の心象風景として心の中に刻まれ、愛されてきたのかもしれません。

私は生まれも育ちも東久留米なので、故郷と言えば東久留米となります。やはり東久留米は私にとって住み慣れたまちで、友達や景色、風習も自らに染み付ついております。遠くに出掛けた後なども、東久留米に戻ってくれば、まちの景色を見てホッとする気持ちになります。

生まれ育ったまちには多くの思い出とともに郷土愛を感じるものですが、今暮らしている地域に関心を持ち、友達をつくり、活動を広げ、その地域への郷土愛を育んでいくこともまた大切ではないかと思います。そうした中で掛け替えのない絆社会が広がり、子どもたちが育っていくのではないでしょうか。

だからこそ、このまちに生まれ育った方も、そうでない方にとっても、東久留米を住み慣れた心癒やされる故郷と呼べるまちにしていければと思います。

東久留米には、市民の皆さん主体で昔から長く続く地域の行事もあれば、新しい発想で試みられているイベントもたくさんあります。さまざまなイベントを通じて、市民の皆さんが連携し活動し絆を深め、また、ご家族で楽しんでいただくことができればと願っております。そして、東久留米らしさを楽しみにしていただけるようになったら、こんなにうれしいことはありません。市民の皆さんが心一つになるような企画を市民みんなのまつりに向け検討しています。まず一歩を踏み出し、東久留米を感じ、東久留米を楽しんでください。
 

                                                                                 (平成27年9月15日掲載)

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電話:042-470-7712 ファクス:042-470-7804
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