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平成28年 冬

ページ番号 1006104 更新日  平成28年1月15日

皆さんこんにちは、季節は冬です。
年末年始はお天気にも恵まれ、とても穏やかな年越しとなりました。皆さんはどのような新年を迎えられましたでしょうか。

昨年の年頭のあいさつでは、チャレンジの「始動」の年としてまいりました。
組織改正により諸課題への対応や機能的かつ横断的な組織運営を可能とし、ホームページのリニューアルによる情報発信力の強化も図ってまいりました。
また、上の原地区の企業等誘導については土地利用構想に基づく整備計画を定め都市計画変更を行い、旧大道幼稚園跡地は新児童館として整備していくことを決定するなどの懸案課題にも答えを出してまいりました。
そして、今後の市政運営の柱となる重要な計画を策定してまいりました。
長期総合計画・基本構想に掲げる「自然 つながり 活力あるまち」の実現に向けて平成32年度までの5か年を計画期間とする後期基本計画を策定し、「まち・ひと・しごと創生法」に基づき「都心に近いのに川遊びの声が響くまち『住み心地のよい快適空間 東久留米』」をキャッチフレーズとした「東久留米市まち・ひと・しごと創生総合戦略」、そして健全な財政運営と持続的成長の好循環(不断の行財政改革と魅力あるまちづくりを両輪とした取り組み)を掲げた財政健全経営計画を策定しております。これからの市政運営の方向性を示した計画を着実に作り上げました。
こうした諸課題への対応、計画策定など市政を進めて来られたのも、ご理解とご協力をしていただいた市民の皆さまのおかげであると感謝申し上げます。

平成28年は「夢と希望の持てる元気な東久留米」を目指し、さらに市政を前進させるべく全力で取り組んでまいりたいと思います。市政を安定から発展へ導くために、常にチャレンジする気持ちを持ちながら、市民の皆さまと東久留米を次なるステージへと進めていきたいと思います。

東久留米は素晴らしいまちです!魅力もいっぱいで、そしてまだまだ多くの魅力が隠れています!
そんな誇れる愛されるまちを、多くの方に伝えていくことが大切です。市民の皆さまと東久留米を愛する気持ちを共有し、市民の皆様同士の「絆」を深めることと、市内外への情報発信の強化を通じて、東久留米をさらに魅力あるまちへとしてまいりたいと思います。

さて、昨年12月、第4回市議会定例会が開催されました。審議内容の主だったものをご報告致します。

(1)公共施設の指定管理者を指定
本年3月末に指定期間が満了となる公共施設の新たな指定管理者について提案しました。

  • 東久留米市地域センター(地区センターを含む)及び市民プラザ指定管理者に「株式会社セイウン」
  • 東久留米市地区センター指定管理者に「社会福祉法人東久留米市社会福祉協議会」
  • 東久留米市立さいわい福祉センター指定管理者に「社会福祉法人恩賜財団東京同胞援護会」
  • 東久留米市立児童館指定管理者に「葉隠勇進株式会社」
  • 東久留米市スポーツセンター指定管理者に「共同事業体東京ドームグループ」

(2)事務手数料の改正
東久留米市財政健全経営計画実行プランにおいて「受益者負担の適正化を図るため、平成27年度中に事務手数料の見直しを行い、平成28年度より改定後の事務手数料条例を施行する」との方向性を示していましたが、近隣4市の事務手数料を勘案する形で見直しを図りました。

(3)都市計画税の改正
都市計画税についてさらなる負担軽減を図るため、平成28年度分及び平成29年度分について、現行の0.25%を0.24%に引き下げるものです。

(4)心身障害者福祉手当条例
心身に障害を有する方に対し、手当の支給により福祉の増進を図ることを目的としている障害者関連手当(障害者福祉手当、難病者福祉手当、障害者住宅手当)について、心身障害者福祉手当に統合し見直しを行い、分かりやすい制度を実現します。また、国の難病医療費助成制度における疾病数の拡大などをふまえ、現在実施している障害福祉サービス給付の積極的な提供に努めてまいります。

(5)補正予算について主だったものを紹介します。
今回の補正予算では、子育て支援策の拡充に向けて計上しました。

  • 待機児解消を目指した小規模保育事業施設整備費補助金
  • 延長保育事業や幼稚園の一時預かり保育事業への補助金(1月~3月分)
  • 懸案課題であった保護者への負担軽減を図る認可外保育施設保護者助成金(1月~3月分)

このほか、商工振興としてブランド化や地域経営に関する講義委託費なども盛り込み、一般会計補正予算総額は5億9,052万1千円となりました。

上記の議案等も含め27の議案を提案し、慎重審査していただき、全議案可決されました。

この他、定例会初日の12月3日には、「長期総合計画・後期基本計画について」などの行政報告を行い、最終日の12月22日には、「個人番号通知カードの誤交付について」及び「家庭ごみの有料化に向けての実施計画(案)について」の市長報告を行いました。
個人番号通知カード誤交付については、昨年の12月11日に市民課窓口で、誤った通知カードを交付する事故が1件発生しました。当該市民の方をはじめ、ご心配をおかけいたしました市民の皆さまに深くお詫びを申し上げるとともに、信頼回復に向け全力で取り組んでまいります。現在は、複数の機会をもって確認作業を行うなどの対応を徹底し、再発防止に努めております。
家庭ごみの有料化に向けましては、定例会の期間中ではありましたが市民アンケートの結果や議会での質疑等を踏まえ、実施計画(原案)から実施計画(案)へと取りまとめが出来たことから、議会へご報告させて頂きました。この実施計画(案)に関しては、今後パブリックコメントを経て、その後実施計画として決定していく予定です。

市長として、今年を表す文字を「活」としました。市民の皆さまが活き活きと活躍され、活力ある活気あふれるまちづくりを目指し「夢と希望の持てる元気な東久留米」を実現したいと思います。
今年一年、市民の皆さまと「わくわく」するようなまちづくりをしてまいりたいと思います。

(平成28年1月15日)掲載

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企画経営室 秘書広報課 秘書係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7712 ファクス:042-470-7804
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