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評価の方法

ページ番号 1000872 更新日  平成27年4月3日

土地

固定資産評価基準に基づき、地目別に定められた方法で評価します。

平成6年度の評価替えから、宅地の評価は地価公示価格の7割を目途に評価の均衡化・適正化を図っています。今年度についても引き続き、評価の均衡化・適正化を推進しています。
  1. 地目
    固定資産税の評価上の地目は、宅地、田及び畑(併せて農地といいます)、鉱泉地、池沼、山林、牧場、原野及び雑種地に分類されています。これは、登記簿上の地目に関わりなく、その年の1月1日(賦課期日)の現況の地目になります。
  2. 地積
    地積は、原則として登記簿に登記されている地積になります。
  3. 価格(評価額)
    価格は、売買実例価格をもとに算定した正常売買価格を基礎として求めます。

家屋

同様の家屋を新築した場合に必要とされる建築費を基礎に、建築後の経過年数に応じた減価を考慮して評価します。

新築家屋の評価

評価額=再建築価格×経年減点補正率

  • 再建築価格:評価の対象となった家屋と同一のものを評価の時点においてその場所に新築するとした場合に必要とされる建築費です。
  • 経年減点補正率:家屋の建築後の年数の経過によって生ずる損耗の状況による減価等を表したものです。

新築家屋以外の家屋(在来分の家屋)の評価

評価額は、新築家屋の評価と同様に求めますが、その価額が前年度の価額を超える場合、通常、前年度の額に据え置かれます。なお、増改築又は損壊等がある家屋については、これらによる価額を増額又は減額します。

償却資産

取得価格を基礎に、取得経過年数に応じた減価を考慮して評価します。

前年中に取得した資産

  • 評価額:取得価額×(1-R×1/2)

前年前に取得した資産

  • 評価額:前年度評価額×(1-R)

R:耐用年数に応じた減価率、1-R:減価残存率
注意:取得価額の5%を下回る場合は、取得価額の5%の額が評価額となります。

このページに関するお問い合わせ

市民部 課税課 土地資産税係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7726 ファクス:042-470-7806
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

市民部 課税課 家屋資産税係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7727 ファクス:042-470-7806
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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