エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  トップページ > 暮らしの情報 > 税・保険・年金 > 市税 > 個人住民税 > 市民税・都民税の計算方法 > 所得控除とは(人的控除)


ここから本文です。

所得控除とは(人的控除)

ページ番号 1001445 更新日  平成27年3月21日

個人の実情にあった税金を負担していただくために、所得金額から差し引くものです。

人的控除に該当するかどうかは、扶養される人の前年の12月31日の状況によって判定されます。ただし、その判定の対象となる人が前年中にすでに死亡している場合には、その死亡時の現況によって判定されます。

控除種類

配偶者控除

  • 一般
    控除額:33万円
  • 老人(70歳以上)
    控除額:38万円

配偶者特別控除

  • 配偶者の所得金額の合計:38万円を超え45万円未満(45万円以上は下記のページ参照)
    控除額:33万円

扶養控除

  • 16歳未満扶養親族
    控除額:0円
  • 一般(16歳以上19歳未満及び23歳以上70歳未満)
    控除額:33万円
  • 特定扶養(19歳以上23歳未満)
    控除額:45万円
  • 老人扶養(70歳以上)
    一般老親等
    控除額:38万円
    同居老親等 (直系尊属のみ)
    控除額:45万円

障害者控除

  • 一般
    控除額:26万円
  • 特別(身体1級・2級、精神は1級のみ)
    控除額:30万円
  • 同居の特別障害者
    控除額:53万円

寡婦控除

一般

  1. 離別・死別で扶養あり
  2. 死別で所得500万円以下

控除額:26万円

特別

  • 離婚・死別で扶養の子ありかつ 所得500万円以下

控除額:30万円

寡夫控除

  • 所得500万以下で扶養の子あり
    控除額:26万円

勤労学生控除

  • 給与所得65万円以下
    控除額:26万円

基礎控除

  • すべての納税者に認められている控除
    控除額:33万円

このページに関するお問い合わせ

市民部 課税課 市民税係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7777 普通徴収担当(内線2333~2335)、特別徴収担当(内線2336、2337)、軽自動車税担当(内線2331、2332) ファクス:042-470-7806
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る

このページのトップへ戻る