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29年度における軽自動車税の減免のご案内

ページ番号 1004328 更新日  平成29年5月11日

障害者手帳などをお持ちの方で、一定の要件に該当する場合には、軽自動車税の減免を受けることができます。減免を受けることができる各種手帳や障害の区分、程度については下表をご参照ください。

減免の申請は、納税通知書が届いてから納期限前7日までと定められています。29年度における軽自動車税の納税通知書の発送は5月11日(木曜日)、納期限は5月31日(水曜日)です。従って、その到着から5月24日(水曜日)までが申請期間となります。この期間を過ぎた場合、減免を受けることができなくなりますので、減免を受ける予定の方は忘れずに申請してください。

なお、障害のある方1人につき減免できる車両は、普通車、軽自動車、併せて1台のみになります。普通自動車税の減免を受けている場合には、軽自動車税の減免を受けることができません。

申請に必要な持ち物

  • 軽自動車税納税通知書
  • 身体障害者手帳など
  • 主に運転する方の運転免許証
  • 印鑑
  • マイナンバー確認書類(納税義務者のもの)※次のいずれか1点
    個人番号カード、通知カード、マイナンバーが記載された住民票の写し・住民票記載事項証明
  • 本人確認書類(納税義務者のもの)
    運転免許証、パスポート、障害者手帳、保険証、年金手帳、児童扶養手当証書など
    ※個人番号カードをお持ちの方は必要ありません。

身体障害者等適用範囲表

1.身体障害者手帳の交付を受けている方

障害の区分

障害の程度

視覚障害

一級から三級までの各級および四級の一

聴覚障害

二級および三級

平衡機能障害

三級および五級

音声機能または言語機能障害

三級(喉頭摘出に係るものに限る)

上肢不自由

一級および二級

下肢不自由

一級から六級までの各級

体幹不自由

一級から三級までの各級および五級

乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害

上肢機能

一級および二級

移動機能

一級から六級までの各級

心臓機能障害

一級、三級および四級

じん臓機能障害

一級、三級および四級

呼吸器機能障害

一級、三級および四級

ぼうこうまたは直腸の機能障害

一級、三級および四級

小腸機能障害

一級、三級および四級

ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害

一級から三級までの各級

肝機能障害

一級から四級までの各級

2.愛の手帳の交付を受けている方

障害の区分

障害の程度

知的障害

愛の手帳総合判定1度から3度までの各度

3.戦傷病手帳の交付を受けている方

障害の区分

障害の程度

視覚障害

特別項症から第四項症までの各項症

聴覚障害

特別項症から第四項症までの各項症

平衡機能障害

特別項症から第四項症までの各項症

音声機能または言語機能障害

特別項症から第二項症までの各項症(喉頭摘出に係わるものに限る)

上肢不自由

特別項症から第三項症までの各項症

下肢不自由

特別項症から第六項症までの各項症および第一款症から第三款症までの各款症

体幹不自由

特別項症から第六項症までの各項症および第一款症から第三款症までの各款症

心臓機能障害

特別項症から第三項症までの各項症

じん臓機能障害

特別項症から第三項症までの各項症

呼吸器機能障害

特別項症から第三項症までの各項症

ぼうこうまたは直腸の機能障害

特別項症から第三項症までの各項症

小腸機能障害

特別項症から第三項症までの各項症

4.精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方

障害の区分

                障害の程度

精神障害

精神障害者保健福祉手帳1級(精神通院医療に係る自立支援医療受給者に限る)

備考

  1. 生計を一にする者とは、通常同一の生活共同体に属して日常生活の資を共通にしていることをいうが、必ずしも同一の家屋に起居していることをいうものではなく、勤務、修学、療養等の都合上、日常の起居を共にしていない場合であっても、勤務、修学等の余暇には起居を共にすることを常例としている場合、あるいは、常に生活費、学資金、療養費等の送金が行なわれている場合も含まれる。その範囲は親族(配偶者、6親等内の血族、3親等内の姻族)とする。
  2. 常時介護する者とは、単身者で生活する身体障害者等が所有する軽自動車を専ら当該身体障害者等の通院、通学、通所、又は生業のために、継続して日常的に運転する者とする。また、「継続して」とは、少なくとも1年以上の間、申請者である身体障害者等のために軽自動車の運転を行っているか又は行う見込みのあることをいうものとし、「日常的に」とは、少なくとも週3日程度以上申請者である身体障害者等のために軽自動車の運転を行っているか又は行う見込みのあることをいう。

このページに関するお問い合わせ

市民部 課税課 市民税係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7777 普通徴収担当(内線2333~2335)、特別徴収担当(内線2336、2337)、軽自動車税担当(内線2331、2332) ファクス:042-470-7806
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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