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多様化するお墓選び

ページ番号 1007010 更新日  平成28年7月20日

質問

お墓の購入を考えています。お墓にも種類が色々あり、料金も様々です。

最近のお墓事情を教えてください。

回答

近年、お墓選びが多様化しています。墓地に墓石を建てて遺骨を埋葬する従来型のお墓に代わり、都市部に住む人口の増加や、少子化を背景に、納骨堂や樹木葬への関心が高まっています。

墓地は寺が運営する寺院墓地、自治体の公営墓地、宗教法人などの民営霊園に分かれています。

従来型のお墓を建てる際の主な費用は、永代使用料と墓石代です。建立後は毎年管理料が発生します。永代使用料は地価を反映するので都市部では高額になる傾向があります。墓を継ぐ人がいるのが前提なので、永代使用料を払っても、管理料を払わず、連絡もつかなければ、墓は取り除かれてしまう可能性があります。

一方、骨壷などに遺骨を入れて納骨堂に納める場合、墓石代はかかりません。納骨堂はロッカー型、仏壇型、専用カードをかざすと参拝スペースに納骨箱が移動する機械式等があります。

また、最近は樹木葬も、子や孫への負担が小さいため人気があります。樹木葬は多くの方の遺骨をまとめて埋葬し、供養する合葬が基本なので、墓を継ぐ人がいない場合も、利用しやすいようです。

納骨堂や樹木葬を選ぶ場合は、施設によっての違いが大きいので、遺骨の保管方法や参拝の方法等をしっかり確認する必要があります。

いずれにしても、家族でよく話し合うことが大切です。

分からないことがあるときは、お気軽に消費者センターにご相談ください。

消費者相談

  • 平日の午前10時から午後4時
    市消費者センター(市役所2階生活文化課内) 電話 042-473-4505

  • 土曜の午前9時から午後5時
    平日、日曜日、祝日の午前10時から午後4時
    消費者ホットライン 188番

    (広報ひがしくるめ平成28年6月15日号掲載)

このページに関するお問い合わせ

市民部 生活文化課 市民協働係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7738 ファクス:042-472-1131
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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