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電力の小売りが全面自由化されます

ページ番号 1006622 更新日  平成28年7月19日

質問

電気の契約をしませんかという勧誘電話がありました。
料金が安くなると聞きましたが、本当ですか。

回答

2016年4月1日から、電力小売全面自由化、つまり一般家庭向けの電気小売販売への新規参入が可能になります。新しく電気事業に参加する事業者が増え、市場競争によって料金が下がるのも自由化の狙いのひとつです。

今後は消費者が電力会社や料金メニューを自由に選べるようになります。例えば「電気供給契約と携帯電話、家電、通信、ガス等の契約を組み合わせたセット割引」や「ライフスタイルに合わせた時間帯別の料金設定」、「エネルギー地産地消」「再生可能エネルギー」など、これまでにないサービスが提案されています。

電気事業者を選ぶ際の参考として、資源エネルギー庁のホームページで新規参入電気事業者を確認できます。インターネットの比較サイトで各社のプランを検討することも出来るでしょう。過去の電気使用量を基に料金プランをシミュレーションし、どのくらい変わるのかを見てみましょう。
今までと異なる電力会社と契約する際、電気メーターの買い替えは必要ありません。また、停電頻度や周波数などの電気品質はどの事業者から購入しても一定です。

これからは住宅、車、携帯電話や家電製品などを購入する際、「セットで安くなる」と電気の契約を同時に勧められるかもしれません。安くなると聞いてその場で契約したものの、考え直してやめたいと思っても、現時点ではクーリングオフ制度はありません。ひとたび契約が有効に成立していれば、解約料が発生する可能性があります。強く勧められても契約を急がず、自ら情報収集して決めましょう。

なお、電気小売事業者やその代理店には、契約条件の説明・書面交付義務、苦情・問い合わせ対応義務、事業休廃止時の周知義務が課せられています。契約する際は必ず書面を受け取り、内容を確認しましょう。

消費者相談

  • 平日の午前10時から午後4時
    市消費者センター(市役所2階生活文化課内) 電話 042-473-4505

  • 土曜の午前9時から午後5時
    平日、日曜日、祝日の午前10時から午後4時
    消費者ホットライン 188番

                        (広報ひがしくるめ平成28年3月15日号掲載)

このページに関するお問い合わせ

市民部 生活文化課 市民協働係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7738 ファクス:042-472-1131
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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