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トイレの詰まり修理でのトラブル

ページ番号 1006621 更新日  平成28年7月19日

質問

トイレが詰まってしまい、ポストに投げ込まれていたチラシの業者に来てもらいました。

単なる詰まりだけだと思っていたら、薬を流しても改善されず、便器を取り替える工事になってしまいました。

そのため20数万円の高額料金を請求され、仕方なく了承し3日後に振り込む約束をしたのですが、そもそも2~3年前に取り替えたばかりの最新式の便器を取り外す必要があったのか、具体的な説明もなく納得できません。

回答

トイレや水回りの故障は緊急を要し、24時間対応してくれる業者は便利な反面、トラブルも多く見られます。修理業者は慎重に選ぶことが大切です。

修理を依頼するときは、現状を詳しく話し、出張費、修理代、その他特別料金などを確認しましょう。業者に来てもらったら、まず見積額を出してもらいましょう。納得できなければ、断ることも可能ですが、出張費だけは請求されることがあります。
一社だけでなく複数の業者に問い合わせることも大事です。

また、集合住宅などは決まった事業者と契約している場合があるので管理組合などに問い合わせてください。
市内の指定下水道工事店でも修理を受け付けています。市のホームページに掲載していますので参考にしてください。

業者と交渉の結果、減額されるケースもありますが、一旦支払ってしまうと、返金してもらうことは困難です。トラブルに遭ったときは消費者センターに相談してください。

消費者相談

  • 平日の午前10時から午後4時
    市消費者センター(市役所2階生活文化課内) 電話 042-473-4505

  • 土曜の午前9時から午後5時
    平日、日曜日、祝日の午前10時から午後4時
    消費者ホットライン 188番

                         (広報ひがしくるめ平成28年2月15日号掲載)

このページに関するお問い合わせ

市民部 生活文化課 市民協働係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7738 ファクス:042-472-1131
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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