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通信販売を利用したら定期購入になっていた

ページ番号 1006117 更新日  平成28年7月20日

質問

インターネットで「ダイエット食品のモニター募集。初回680円。30日間は返品・返金可」という広告を見て、お試しのつもりで申し込んだ。飲んでみたが効果が感じられないので次の購入はやめようと思っていた。

ところが、1か月後に同じ商品が届き驚いて「申し込んでいない」と連絡したところ「期日までに断りの連絡が無かったので、最低4カ月は購入してもらう」と言われた。

買わなくてはいけないか。

回答

テレビやインターネット雑誌等の広告を見て、電話などの通信手段を利用して自分から申し込む取引を通信販売と言います。

定期購入は健康食品やダイエット食品、化粧品などに多くみられ、「単品購入よりお得」「手間が省ける」などのメリットがうたわれます。「無料お試し」初回限定割引価格」といった広告も良く目にしますが、消費者は1回限りのお試しのつもりでも、購入条件によっては自動的に定期購入になる場合があります。

今回の事例では、広告に「30日以内にお申し出が無かった場合、自動的に4カ月の定期購入コースになります。」と書かれていました。表示が分かりやすかったかどうかの問題はあるものの、基本的には表示された条件に従うことになります。

申し込みをするときには、商品の情報だけでなく、購入条件や解約条件についてもよく確認してください。購入後は同封された書類もしっかり確認しましょう。

なお、通信販売にはクーリング・オフ制度はありませんが、通信販売業者が返品特約を広告に表示していない場合は、商品到着後8日以内であれば送料消費者負担で返品が可能です。

契約に関して、分からないことや困りごとがあるときは消費者センターに相談しましょう。

消費者相談

  • 平日の午前10時から午後4時
    市消費者センター(市役所2階生活文化課内) 電話 042-473-4505

  • 土曜の午前9時から午後5時
    平日、日曜日、祝日の午前10時から午後4時
    消費者ホットライン 188番

(広報ひがしくるめ平成27年12月15日号掲載)

このページに関するお問い合わせ

市民部 生活文化課 市民協働係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7738 ファクス:042-472-1131
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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