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遠隔操作によるプロバイダ変更の契約

ページ番号 1005815 更新日  平成28年7月19日

質問

大手の通信事業者からの電話だと思い、相手の指示に従ってパソコンを操作し、プロバイダ契約の内容変更を了解した。後になって無関係な事業者と分かった。電話だけで契約が成立するとは思わなかったので解約したい。

回答

遠隔操作によるプロバイダ変更の勧誘は、電話勧誘で行われます。電話勧誘は不意打ち性があり、その場で書面等が示されないことから、相手を確認することが難しく、契約内容について十分に理解しないままに契約の手続きが進められてしまうことがあります。月々のプロバイダ料金が安くなると勧誘されても、実際は安くならなかったという事例もあります。

電話勧誘販売ではクーリングオフの契約解除の規定がありますが、プロバイダなどの電気通信サービスは適用除外であるため、契約を解除したいと思っても、クーリングオフはできません。事業者に対し、あいまいな返事をせず、必要が無ければはっきりと断りましょう。

契約内容を変更する際は、必ず新たに契約するサービス内容を理解し、現在の利用料と比較して、何がどのくらい安くなるのかを確認する必要があります。契約前に、契約内容について記された書面の交付を求め、契約先や料金について正確に理解しましょう。契約内容をよく理解しないまま、電話で承諾しないように注意してください。書面の交付を拒む事業者とは契約しないようにしましょう。大手通信事業者やその関連業者と誤解させる勧誘も見受けられますので、事業者名や大手通信業者との関係を確認することも必要です。

問題のある勧誘を受けた場合は取消しができる可能性もあります。困った時は消費者センターにご相談ください。

消費者相談

  • 平日の午前10時から午後4時
    市消費者センター(市役所2階生活文化課内) 電話 042-473-4505

  • 土曜の午前9時から午後5時
    平日、日曜日、祝日の午前10時から午後4時
    消費者ホットライン 188番

    (広報ひがしくるめ平成27年9月15日号掲載)

このページに関するお問い合わせ

市民部 生活文化課 市民協働係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7738 ファクス:042-472-1131
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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