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サクラサイトの被害が増えています

ページ番号 1004320 更新日  平成28年7月20日

質問

パソコンに、知らないアドレスからお礼をするので悩みを聞いて欲しいというメールが来た。メール交換するだけで、人助けにもなるなら続けようと思っているが、信用できるだろうか。

回答

 パソコンや携帯電話に「お金をあげます」というメールや、有名タレントなどになりすましたメールを送り、サイトに会員登録させて、利用者に多額の金銭を使わせる「サクラサイト商法」の被害が増えています。 

 サクラサイトとは、サイト業者に雇われた“サクラ”が異性、芸能人、社長、弁護士、占い師などのキャラクターになりすまして、消費者のさまざまな気持ちを利用し、サイトに誘導し、メール交換等の有料サービスを利用させ、その度に支払いを続けさせるサイトのことです。    

 サクラサイト商法では登録料や一定期間のメールは無料で、その後はポイントを購入するなどしなければメールができなくなりますが、タレントに会いたい、お金をもらいたい、人助けをしたいなどの気持ちから、ポイント購入を続けてしまいます。しかし、ポイントを購入しメールを続けても、そのようなことはありません。支払方法が、クレジットカードや電子マネーであるケースが多く、被害額が高額になっても気付きにくい面があります。 

 サクラサイトは「出会い系」 「占い」 「ゲームサイト」など多岐にわたり、老若男女問わず幅広く被害が見受けられるのが現状です。このようなサイトは安易に利用しないことが大切です。

 もし、だまされたかもしれないと気付いたら、これまでのメールのやりとりを出来る限り印刷しましょう。相手がサクラだと証明するのは難しいことですが、メール・電子マネーのプリペイド番号控え・クレジット支払明細などが残っていれば、電子マネー会社やカード会社に申し出て話し合いの余地があります。

消費者相談

  • 平日の午前10時から午後4時
    市消費者センター(市役所2階生活文化課内) 電話 042-473-4505

  • 土曜の午前9時から午後5時
    平日、日曜日、祝日の午前10時から午後4時
    消費者ホットライン 188番

                         (広報ひがしくるめ平成27年2月15日号掲載)

このページに関するお問い合わせ

市民部 生活文化課 市民協働係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7738 ファクス:042-472-1131
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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