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薬のネット販売解禁

ページ番号 1001180 更新日  平成28年7月19日

質問

「薬のネット販売解禁」とテレビでニュースが流れましたが、どんな薬でもインターネットで買えることになったということですか。

回答

医師が処方する処方薬(医療用医薬品)は買えません。インターネットで買える薬はあくまでも市販薬(一般用医薬品)です。

市販薬は副作用のリスクに応じ、1類、2類、3類と分類されています。1類・2類の市販薬は、対面販売での説明が必要だとして、今までネット販売が禁止されていました。リスクが低いビタミン薬のような3類の薬はこれまでもネットで購入できましたが、1類・2類の比較的リスクの高い市販薬も、6月からネットで購入できるようになりました(医療用医薬品から市販薬に移行したばかりの薬は除く)。

消費者にとって、今までネットで購入できなかった風邪薬や解熱鎮痛剤などを、クリックひとつで自宅まで配送してもらえるようになり、利便性が増しましたが、反面注意も必要です。薬の飲み合わせなど副作用のリスクを自分で確認する必要があります。そのため、1類・2類の薬を販売できる事業者は、薬剤師や登録販売者に相談できるような体制を取っている事業者に限られています(許可された販売サイトは、「厚生労働省 一般医薬品の販売サイト一覧」でネット検索すると確認できます)。

市販薬をネットで購入する場合の留意点

ネット上の情報を読み、分からないことがあれば、そのサイトに記載されているアドレスや電話番号に連絡をして、常駐する薬剤師あるいは登録販売者に相談しましょう。他に飲んでいる薬がある場合も、相談した方がよいです。

なお、市販薬は具合の悪い時、短期間使うことが原則です。薬を購入後、飲んでいる間に体の不調を感じたら、医療機関を受診することが大切です。

消費者相談

  • 平日の午前10時から午後4時
    市消費者センター(市役所2階生活文化課内) 電話 042-473-4505

  • 土曜の午前9時から午後5時
    平日、日曜日、祝日の午前10時から午後4時
    消費者ホットライン 188番

(広報ひがしくるめ平成26年9月15日号掲載)

このページに関するお問い合わせ

市民部 生活文化課 市民協働係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7738 ファクス:042-472-1131
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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