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「投資商品の申し込みに名義を貸すだけでお金が入る」も"買え買え詐欺"です

ページ番号 1001177 更新日  平成28年7月19日

質問

「青い封筒が届いていませんか。A社はECOエネルギー関連の有望な会社で、パンフレットが届いた人しかファンドを購入する権利がありません。お金を振り込むので、代わりに買ってくれませんか。謝礼を差し上げます。」という電話が来ました。信用できるでしょうか。

回答

信じてはいけません。それは「買え買え詐欺」の一種です。結局自分がお金を出すことになり、出したお金は戻ってきません。

高齢者を狙った未公開株や怪しい事業への投資を誘う詐欺的なもうけ話のトラブルが後を絶ちません。手口は、ますます巧妙になり、証券会社の者だと名乗る人や購入希望者だと名乗る人など、複数の人物が入れ替わり電話してくる劇場型詐欺が増えています。

最初は「お金はこちらで用意するので、名義だけ貸してくれればよい」と口説き、「自分のお金は出さないのだから大丈夫だ」と油断させて、話に引き込むケースが多いようです。しかし、購入申し込み後に「都合で振り込みが締め切りに間に合わないので、一時的に立て替えてほしい」などと言われ、結局は自分のお金を出すことになります。支払いを断ると、急に態度を変え、「名義貸しは犯罪だ。あなたが訴えられないよう解決金が必要だ」と脅されて、お金を支払ってしまった事例もあります。

投資の対象としては、「バイオマス」「オリンピック」「シェールガス」など社会で話題になったものが次々と目先を変えて出てきます。最近では「有料老人ホームの入居権」というものもありました。

話の内容やパンフレットは非常に巧妙にできているので、信じたくなってしまいますが、絶対にお金を払ってはいけません。一度払ったお金を取り戻すのは困難です。電話があっても話に深入りせず、「興味ありません」「お断りします」ときっぱりと断りましょう。

また、過去に被害を受けた人に対してお金を取り返してあげると誘い、手数料名目でさらにお金を振り込ませる二次被害、三次被害も発生しています。ご注意ください。

消費者相談

  • 平日の午前10時から午後4時
    市消費者センター(市役所2階生活文化課内) 電話 042-473-4505

  • 土曜の午前9時から午後5時
    平日、日曜日、祝日の午前10時から午後4時
    消費者ホットライン 188番

(広報ひがしくるめ平成26年5月15日号掲載)

このページに関するお問い合わせ

市民部 生活文化課 市民協働係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7738 ファクス:042-472-1131
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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