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契約トラブルや暮らしの困りごとをご相談ください

ページ番号 1001175 更新日  平成28年7月20日

質問

消費者センターには何を相談できるのですか?

回答

暮らしの中の契約に関する質問や相談を受け付けています。事業者と消費者間の取引で、市内在住・在勤・在学の消費者を対象に、相談を受け付けています。
相談の内容や相談者の意向を伺って、助言やあっせん、相談機関の紹介をしています。製品に関する相談では、場合によっては都への商品テストの委託も検討します。

質問

暮らしの契約とはどのようなものですか?

回答

日々の買い物、不動産の賃貸借や売買、テレビの受信料や、食品・医薬品の安全、クリーニング、美容、医療、旅行、お墓の契約など暮らしのあらゆる分野で結んでいる契約が対象です。

質問

電話勧誘でしつこく勧められ契約してしまったが、解約できますか?

回答

訪問販売や電話勧誘販売で契約した場合、一定期間なら無条件で解約できるクーリング・オフという制度があります。一定期間が経過していても、販売方法に問題があればクーリング・オフできる場合がありますので、同センターにご相談ください。

質問

賃貸アパートを退去したが、高額の原状回復費用を請求されてしまいました。

回答

国土交通省のガイドラインに沿った形での費用負担の考え方を助言します。相談の際は契約書、見積書などをお持ちください。

質問

携帯電話・スマートフォンのメールに高額の請求がありました。

回答

もし身に覚えのない話なら架空請求の可能性があります。内容は日ごとにエスカレートしていきます。返信はせず、まずは同センターにご相談ください。

質問

生活費の補填のためにキャッシングをしました。返済のためにさらに借り入れをし、ついに払えなくなりました。

回答

負債状況、資産、収入などにより相談者に適した法律相談窓口をご案内します。
解決できない債務問題はありません。解決の糸口を見つけましょう。

消費者相談

  • 平日の午前10時から午後4時
    市消費者センター(市役所2階生活文化課内) 電話 042-473-4505

  • 土曜の午前9時から午後5時
    平日、日曜日、祝日の午前10時から午後4時
    消費者ホットライン 188番

(広報ひがしくるめ平成26年3月15日号掲載)

このページに関するお問い合わせ

市民部 生活文化課 市民協働係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7738 ファクス:042-472-1131
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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