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氷川台自治会

ページ番号 1006343 更新日  平成29年11月2日

平成28年度ふるさとづくり大賞

平成29年2月4日、東久留米市の氷川台自治会が「平成28年度ふるさとづくり大賞」団体賞を総務大臣から受賞されました。

ふるさとづくり大賞表彰式

氷川台自治会は、転居に伴う空き家・空き地の増加について、それらを地域の資源として捉え、空き家の庭を農園として管理し、野菜の直売所としても利用するだけでなく、様々なイベントに利用されてきました。空き家がもたらす悪影響を未然に防ぐだけでなく、“ふれあいの場”として地域を活性化していることが、高く評価され今回の受賞の運びとなりました。

以下のページでは、その先進的な取り組みの一部を掲載しています。

空き家の有効活用

氷川台自治会では数年前から「空き家・空き地」問題に取り組んでおられます。「空き家・空き地」を地域の資源として捉え、空き家の庭を農園として管理したり、野菜の直売所として利用したりすることにより、空き家がもたらす悪影響を未然に防ぐと共に「空き家・空き地」を利用した様々なイベントで地域の活性化・コミュニティを生み出しています。

これらの取り組みは先進事例として大きな反響を呼び、全国各地の自治体や自治会が視察に訪れています。

空き家の農園管理

氷川台第1農園

氷川台第1農園

氷川台第2農園

氷川台第2農園

氷川台第3農園

氷川台第3農園

空き家の軒先を利用した野菜の直売所『青空市場』

氷川台の皆さんに大人気の青空市場。第2・第4水曜日の午後1時から、野菜を作られた農家の方々が新鮮な野菜を販売されています。1時間で30人程度のお客さんが訪れます。

青空市場

販売開始前の行列(青空市場)

新鮮な野菜を販売する農家の方

新鮮な野菜を販売する農家の方

健康体操教室

氷川台で行われている先進的な取り組みの1つに、健康体操教室があります。第2・第4水曜日は、75歳以上を対象とした、DVDを見ながらの自主体操の日です。

氷川台会館で行う体操教室

氷川台会館で行う体操教室

体操教室参加者と会長の殿田さん

体操教室参加者と会長の殿田さん

この他にも、65~74歳を対象とした体操教室や、講師を招いて健康維持に努める体操指導の取り組みも行われています。

ふれあいサロン

ふれあいサロンは、毎月第1と第3木曜日の午後に、ライフパートナーこぶしとの共催事業として、氷川台会館で開催されています。サロンでは、外に出る機会の少ない高齢者が顔見知りを増やす機会を作るという目的で始めたもので、多くの高齢者の憩いの場となっています。

看板

サロンお知らせの手作り看板

saron

ライフパートナーこぶしの皆さん手作りのお菓子

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サロン風景

夕涼み会

氷川台自治会では毎年、小山遊園にて夕涼み会が開催されます。

平成28年度は8月22日午後5時30分より開催され、出店に駄菓子屋が加わり、ステージにも八丈太鼓やフラダンスといった新たな題目を加えて、昨年度以上にパワーアップしました。ステージでは毎年恒例のスイカ割り、そしてアコーディオン演奏も行われました。

看板

小山台遊園にて開催

駄菓子屋かなん

駄菓子屋かなん

フラダンス

フラダンス

参加者も毎年増え続けており、平成28年度は前度より100人以上多い320人が小山遊園に集まり、大きな盛り上がりを見せました。

毎年恒例の流しそうめん。前日に切った竹を使い、準備は当日の午前中から行われます。麺もよく冷えており、爽やかな気分を味わうことができます。

流しそうめん

流しそうめん

スーパーボールすくい

スーパーボールすくい

空中に吊るした花火で作った滝が、平成28年度夕涼み会の締めを飾りました。

ナイアガラの滝花火

ナイアガラの滝花火

サンドイッチ販売会

毎週月曜日11時~13時頃まで、氷川台会館ではライフパートナーこぶし清瀬事業所「カフェふわっとん」の協力のもと、サンドイッチ販売会が開かれています。

自治会員の「近くに簡単な食事ができるような場所があるといいな」というつぶやきから始まりました。

サンドイッチ

「カフェふわっとん」さんが製造、販売されたサンドイッチ。1つ350円。


販売

「カフェふわっとん」の従業員さんと、販売開始前から並ばれていたお客さん。


平成28年12月12日。大人気につき、この日は販売開始から12分で売り切れてしまいました。

今後増加すると考えられる、自宅で過ごす高齢者の憩いの場としての機能にも期待されています。

カフェ

お子さん連れの参加も可能です。

オレンジカフェ「氷川台のえんがわ」

平成29年8月3日から、氷川台自治会内の氷川台会館(東久留米市氷川台2-12-13)
にて、『オレンジカフェ「氷川台のえんがわ」』がオープンします。
この取り組みは、国の掲げる新オレンジプランに基づき、平成29年度東久留米市認知症カフェ開設支援補助金対象事業として、市の介護福祉課と連携して取り組まれている事業です。

氷川台のえんがわ

☆補助の対象とする認知症カフェとは☆
認知症のご本人及びそのご家族が、気軽に地域の住民の方々と集える場であると同時に、認知症に関する相談、助言又は情報の提供等を専門職が行うことで、認知症上の悪化を防ぐための早期支援に繋げると同時に、地域住民に対し認知症という病気に対する理解を深める場所である認知症カフェです。

会場の様子

第一回「氷川台のえんがわ」の様子。認知症に関する理解を深めます。


インタビュー

氷川台自治会の活動を聞きつけて、ラジオ局の方(写真:左)が取材に訪れました。自治会員の方だけでなく、当日出席していた市の担当職員(写真:右)もインタビューを受けました。

東京防災学習セミナー(発展編)

氷川台自治会は防災意識が高く、以前から災害時における「要援護者対策」を進めている自治会でもあります。平成29年10月22日(日曜)には、東京防災学習セミナー(発展編)が聖グレゴリオの家で実施され、50人を超える自治会員の参加のみならず、行政等の支援組織を含め全体で約60人の参加者が集まりました。

防災セミナー

当日は台風にも関わらず満席。立ち見も出ました。

セミナーは、災害時の要配慮者や避難行動要支援者に起きる問題とその対策について絞った内容で、グループ内での話し合いを取り入れた講義形式で進行しました。地域が今後直面すると考えられるこの問題に対して、参加者は積極的に意見交換を行い、グループでの結論を出していました。
講義は、実例やグラフを用いて実態に即した内容を取り扱っており、問題意識の共有や、災害が起きる前にどうするべきなのか考えられるもので、大成功のセミナーとなりました。

他市からのインタビュー

氷川台自治会の活動を聞きつけて、他の自治体から取材にいらっしゃることも珍しくありません。

伊丹市インタビュー

伊丹市職員の方(左)と氷川台自治会会長の殿田氏(右)

平成29年10月27日(金曜)のこの日は、伊丹市役所の職員の方が、氷川台自治会の取り組みが自分の市の自治会にも活かせないかと取材にいらっしゃいました。
氷川台自治会は平成28年度にふるさとづくり大賞を受賞する前から、多くの自治体等から取材を受けられている自治会でしたが、この日は受賞された記事をご覧になっての取材でした。
ふるさとづくり大賞で特に評価された空き家・空き地の有効活用以外にも、現在取り組まれている様々な活動や、今後取り組まれることについても、たっぷりとお話しいただきました。
今後も地域活動に前向きな氷川台自治会。随時取材も受け付けているとのことです。

自治会運営につきまして、氷川台自治会へ聞いてみたいこと等ございましたら、生活文化課までお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ

市民部 生活文化課 市民協働係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7738 ファクス:042-472-1131
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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