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平成28年10月1日よりB型肝炎ワクチンが定期接種化されます

ページ番号 1006657 更新日  平成28年8月30日

対象者の方へ9月26日月曜日頃、個別通知を発送します。
詳しくは下記及び厚生労働省ホームページをご覧ください。

B型肝炎とは?B型肝炎ワクチンとは?

○B型肝炎は、B型肝炎ウイルスの感染により起こる肝臓の病気です。

○B型肝炎ウイルスへの感染は、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。

キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。

○ワクチンを接種することで、体の中にB型肝炎ウイルスへの抵抗力(免疫)ができます。

○免疫ができることで、一過性の肝炎を予防できるだけでなく、キャリアになることを予防でき、まわりの人への感染も防ぐことができます。

※予防接種を受けても、お子さんの体質や体調によって免疫ができないことがあります。

開始時期

平成28年10月1日

※開始時期より前に接種した分は、任意接種となり公費助成の対象になりませんので、ご注意ください。

受けられる年齢
生後1歳に至るまで
※ただし、平成28年4月1日以降に出生した方に限られます。
受ける回数及び接種間隔
27日以上の間隔で2回、更に、初回接種から139日以上を経過した後に1回
(標準的には生後2月に達した時から生後9月に達するまでの期間)
既接種者の取り扱い
定期予防接種が開始するより前に、定期の予防接種の規定に相当する方法で既に接種を受けた対象者については、定期接種に規定された接種を受けた者とみなされます。
母子感染予防の対象者の取り扱い
HBs抗原陽性の妊婦から生まれた乳児として、健康保険によりB型肝炎ワクチンの投与(抗HBs 人免疫グロブリンを併用)の全部又は一部を受けた方については、定期の予防接種の対象者から除かれます。

このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 健康課 予防係
〒203-0033 東京都東久留米市滝山4-3-14
電話:042-477-0030 ファクス:042-477-0033
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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