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不法投棄撲滅に関する取り組み

ページ番号 1000848 更新日  平成27年4月3日

不法投棄撲滅キャンペーンとは?

東久留米市ではグリーンボックスなどのごみボックスを常設しています。このためこれらのごみボックスが不法投棄の温床となってしまう可能性があります。特に路上に設置されたボックスの場合、車を脇に停めて大きなごみを投げ込まれるなどの被害が発生しています。また、路上に設置されたボックスの場合、これらの不法投棄物が歩行の妨げになるなど、交通安全面からも大きな課題となっております。

つきましてはこれらの路上に設置されたごみボックスでさらに不法投棄が発生しているポイントにおいて不法投棄撲滅のための取り組みを講じます。

不法投棄ってどれくらいあるの?

不法投棄の実例(平成23年度実績の一部)は以下のとおりです。

品目 個数 品目 個数
OA機器 69 ビデオ 48
オーディオ機器 28 いす・座いす 206
照明器具 83 じゅうたん・カーペット 48
ストーブ・ファンヒーター 60 テーブル 51
掃除機 90 衣装ケース 72
電子レンジ 29 ゴルフ用品 41
トースター 30 ポリタンク 100

さらに処理困難物も

家電リサイクル法やPCリサイクル法に基づき処分方法が定められているものや危険物など、本来市では処分できないものを処理困難物と呼びます。一般の不法投棄以外に、下記のような処理困難物も不法投棄されています(平成23年度実績のうち一部)。

品目 個数 品目 個数
テレビ 220 パソコン 17
冷蔵庫 7 バッテリー 18
消火器 33 車・バイク部品 105

不法投棄撲滅に向けて

不法投棄物でも市が処理して柳泉園組合に搬入した場合はごみ量として計量されます。したがって皆さんにご協力いただいてごみの減量に努力しても、一部の悪質な不法投棄者によりこれらの努力がかき消されてしまうことにもなりかねません。さらに不法投棄物についても市税を投じて処分せざるをえないため、環境美化といった観点からはもちろんのこと、ルールを守って正しく処分していただいている皆様との公平性を守るため、また皆様の減量に対する努力を無にしないためにも不法投棄の撲滅に向けた取り組みを進めてまいります。

また、分別が悪かったり、収集日が守られていない清掃施設に不法投棄は多く見受けられる傾向があります。さらに分別をせずにごみを排出した場合、リサイクルができる資源物もごみとして処分せざるを得ないため、再資源化ができずごみ量が増えることにもなってしまいます。つきましては不法投棄撲滅とあわせてマナーアップに関する啓蒙にも取り組んでまいります。

現在の取り組みは?

現在、路上に設置されたごみボックスのうち不法投棄が多いポイントを106カ所選定し、これらのポイントにおいて指導シールを貼った枚数を集計しています。今後この集計結果に交通安全上の問題なども加味しながら対象となるごみボックスを決定してまいります。

このページに関するお問い合わせ

環境安全部 ごみ対策課 業務係
〒203-0042 東京都東久留米市八幡町2-10-10
電話:042-473-2117 ファクス:042-477-6755
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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