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新しい分別品目に関する取り組み

ページ番号 1000847 更新日  平成27年4月3日

ごみの減量を進めるために

ごみ対策課ではこれまでごみとして処理していた廃棄物について、新しい分別品目として回収、再資源化することでごみの減量に資する品目がないか検討しています。

現在の取り組みは?

平成25年2月より市内の大規模集合住宅において、新しい分別品目として鉄・非鉄類の実験回収を実施しています。今後実験地域を順次拡大していく予定です。

鉄・非鉄類とは?

お鍋、やかん、フライパン、ホーロー鍋、スプーン、傘などこれまで燃やせないごみとして排出をお願いしていたものを実験回収の対象としています。

何を実験するの?

分別収集を行った場合の排出量や収集の際の課題を把握するため実験を行っています。

鉄・非鉄類以外の取り組みは?

生ごみ、シュレッダーごみ、落ち葉、陶磁器、瀬戸物、ガラス、プラスチック製品などを分別回収の対象品目としている自治体もあります。収集方法の構築や処分に係る方法や費用など多くの課題もありますが、技術の進歩などによって効率的に再資源化が可能になることもあるため引き続き情報収集に努めてまいります。

このページに関するお問い合わせ

環境安全部 ごみ対策課 業務係
〒203-0042 東京都東久留米市八幡町2-10-10
電話:042-473-2117 ファクス:042-477-6755
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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