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保護司

ページ番号 1010745 更新日  平成30年7月27日

市内には、法務大臣から委嘱された保護司がいます。

保護司は、保護司法に基づき、犯罪や非行を犯した人の立ち直りを地域で支える民間のボランティアです。

その主な職務は、専門官である保護観察官と協働して保護観察に当たるほか、犯罪や非行をした人が刑事施設や少年院から社会復帰をした時、スムーズに社会生活を営めるよう、釈放後の住居や就業先などの帰住環境の調整や相談を行っています。また、犯罪や非行の予防のために世間に呼びかけ、地域社会で住民が安全に暮らせるように努めています。

社会を明るくする運動

「社会を明るくする運動」は全ての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの立ち直りについて理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築くための全国的な運動です。法務省が主唱し、今年で68回目を迎えました。

東久留米市では市長を会長とした推進委員会を設置し、保護司会をはじめとした地域団体の皆様と一緒にこの運動を推進しています。毎年7月の強調月間では、「駅頭広報活動」と「市民のつどい・音楽祭」を実施し、この運動のPRを行っています。

 

駅頭

音楽祭

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福祉保健部 福祉総務課 福祉政策係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7749 ファクス:042-470-7808
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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