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【台風19号への備えを】

ページ番号 1014008 更新日  令和1年10月10日

市民のみなさまへ
台風19号は今年最大級といわれ、大型で猛烈な勢力を維持したまま12日(土)から13日(日)にかけて関東地方に接近、または上陸するとの予報がされています。
また、先月の台風15号、昨年の台風21号のように暴風が吹き荒れるおそれがあります。まずは、一人ひとりがテレビやラジオ、インターネットで予報や警報に関する台風情報を収集するとともに、台風が来る前に自分でできる災害への備えをしておくことが大切です。
市では、今後の気象情報により自主避難所の開設情報等の防災情報を市ホームページ及び防災防犯課ツイッター、安心くるめーるでお知らせしていきますのでご留意ください。

災害への備えを

(以下、気象庁HPより抜粋)

自分で行う災害への備え

台風や大雨は、毎年大きな災害をもたらします。警報などの防災気象情報を利用して、被害を未然に防いだり、軽減することが可能です。テレビやラジオなどの気象情報に十分注意してください。台風や大雨の危険が近づいているというニュースや気象情報を見たり、聞いたりしたら、災害への備えをもう一度確認しましょう。

家の外の備え

大雨が降る前、風が強くなる前に行いましょう。

  • 窓や雨戸は、しっかりと閉め鍵をかけ、必要に応じて補強する。
  • 側溝や排水口は、水はけを良くしておく。
  • 風で飛ばされそうなものは、飛ばないように固定したり、家の中へ格納する。
家の中の備え
  • 懐中電灯、携帯用ラジオ、救急用品、衣類、非常用食品、携帯ボンベ式コンロなどの非常用品の確認
  • 飛散防止フィルムなどを窓ガラスに貼ったり、万が一の飛来物の飛び込みに備えてカーテンやブラインドをおろしておくなどの室内からの安全対策
  • 断水に備えて飲料水を確保するほか、浴槽に水を張るなどして生活用水を確保
避難場所の確認など
  • 学校や公民館など、避難場所として指定されている場所への避難経路を確認しておく。
  • 普段から家族で避難場所や連絡方法などを話し合っておく。
  • 避難するときは、持ち物を最小限にして、両手が使えるようにしておく。
非常持ち出し品を用意

以下は、非常持ち出し品の一例です。

  • リュックサック
  • 飲料水、乾パンやクラッカー、レトルト食品、缶詰、粉ミルク哺乳瓶など
  • 救急医薬品、常備薬、マスク、紙おむつ、生理用品
  • 現金、預金通帳など、印鑑、健康保険証など、身分証
  • 下着、タオル、寝袋、雨具、軍手、靴
  • ナイフ、缶切、鍋や水筒、懐中電灯、ラジオ、電池、ロープ、ライター、使い捨てカイロ、ティッシュなど、筆記用具、ごみ袋
  • 防災頭巾やヘルメット、予備の眼鏡、地図など

 

このページに関するお問い合わせ

環境安全部 防災防犯課 防災・防犯担当
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7769 ファクス:042-470-7807
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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