配偶者暴力は、犯罪となる行為を含む重大な人権侵害です。また、個人の尊厳を傷つけるだけでなく、男女共同参画実現の妨げになっています。この問題への対策として、市では「東久留米市配偶者暴力対策基本計画」を策定しました。
【計画の位置づけ】
この計画は「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」を踏まえ、市における施策を体系的に示すものです
【計画策定にあたって】
庁内協議会(男女共同参画推進協議会)で協議し、男女平等推進市民会議とパブリックコメントのご意見をいただきながら策定しました
【計画の期間】
現行の「(改訂版)男女平等推進プラン」に対応する計画であるため、同計画の残期間となる23年3月31日までの2年間
【パブリックコメントの実施結果について】
3月2日〜19日の間でパブリックコメントにいただいたご意見・ご提言及び市の考え方につきましては、以下のファイルに公表します。