ごみと資源物


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詳しくはごみ対策課 電話042・473・2117へ。

《『容器包装プラスチック』の分別収集と資源化処理を実施しています》

 『燃やせないごみ』の大半を占める『容器包装プラスチック』(プラスチック製の入れ物や包みなど)を、容器包装リサイクル法に基づいた分別収集を実施し、資源化処理を行います。詳しくはこちら

《一般家庭のごみの分け方と出し方》
 現在市では、一般家庭から出されるごみを、燃やせるごみ、燃やせないごみ、リサイクル缶、リサイクルびん、古紙(新聞・雑紙・段ボール)、布類、容器包装プラスチック、ペットボトル、有害ごみ(蛍光管・乾電池・体温計など)、粗大ごみ、牛乳等の紙パックの11種類に分けています。資源化・減量化を図り、安全で効率的なごみ処理ができるよう、正しい分別排出にご協力をお願いします。

《生活ごみと資源物の出し方》

収集回収日程   2010年4月版

○生活ごみの出し方

燃やせるごみ

粗大ごみ

   粗大ごみ処理券販売所

    粗大ごみの手数料

燃やせないごみ

有害ごみ

乾電池

ビデオテープ・カセットテープ

スプレー缶・カセットボンベ
○資源物の出し方

飲食品の入っていたガラスびん

ペットボトル

紙類

雑がみ

布類

剪定枝


飲食品の入っていた缶

容器包装プラスチック

紙パック類

収集できないもの

在宅医療廃棄物について
 ご自宅で使用した注射針については、東京都薬剤師会による使用済み注射針回収事業が都内全域で展開されています。ご購入になった薬局等で回収されます。
 なお、薬液用袋・管等プラスチック類・脱脂綿などの排出法についてはごみ対策課までご相談ください。

○資源回収報奨金
 自治会や子供会などの住民団体が、古紙等の資源物を回収し、資源回収業者に引き渡す集団回収を実施した場合、回収量に応じて年2回「資源回収報奨金」を交付しています。

資源回収報奨金(21年度後期分)交付申請

《生ごみ減量化処理機器購入に助成金を交付します》
 市では、ごみ減量化対策の一環として、家庭や事業所から排出される生ごみの減量を促進するため、生ごみの自家処理を前提とした助成金制度を設けています。

 【対象】市内在住または市内に事業所を有する方で、生ごみ減量化処理機器を購入し、市内に設置する方。
 【助成金額】(1)処理能力が1日当たり5キログラム未満の場合、購入金額が①7,000円まで=購入金額の半額②7,000円を超えて1万2,000円まで=一律3,500円③1万2,000円を超えて6万円まで=購入金額の3分の1④6万円を超えるもの=一律2万円
(2)処理能力が1日当たり5キログラム以上の場合、購入金額の3分の1の額または30万円のいずれか低い方の額。
 ※いずれも助成金額の100円未満の端数は切り上げ。

 申し込みは購入を証明する書類(領収書等、レシートは不可)、認め印(スタンプ式は不可)、振込先金融機関(郵便局を除く)の通帳を、土曜・日曜日、祝日を除く午前8時半~正午、午後1時~5時にごみ対策課(八幡町2‐10‐10)または環境政策課(市役所5階)へ直接持参してください。なお、郵送での申し込みはできません。
 詳しくはごみ対策課業務係 電話042・473・2117へ

《し尿浄化槽などの清掃》


 し尿、浄化槽、仮設トイレのくみ取りおよび浄化槽の清掃・薬液の投入などの適正な維持管理(法律で義務づけ)についてはごみ対策課へ。


《会社や商店等の事業系ごみ》

 一般廃棄物の運搬にかかる許可業者一覧

《家庭系パソコンの回収リサイクル》


(PDF)
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⇒パソコンリサイクルについての各メーカー窓口等、最新情報は
   有限責任中間法人パソコン3R推進センターのホームページ

※ PDF閲覧にはAcrobat Readerが必要です。
こちらからダウンロードできます。アクロバットリーダ
なお、ご覧いただくまでに数分間かかります。見えにくいときは拡大してご覧ください。

《ごみのゆくえ》
 ごみは、東久留米・清瀬・西東京の3市で構成する柳泉園組合で焼却・破砕等の中間処理を行った後、西多摩郡日の出町の最終処分場に運ばれます。平成18年より、それまでの埋め立て処分に代わりエコセメントとして再商品化されるようになりました。エコセメント事業のスタートで最終処分場の延命に目途はたちましたが、無制限にごみを搬入できるわけではなく、各市にはこれまでどおり厳しい制限が加えられています。また、ごみの搬入に際しては、検査により乾電池等の有害ごみの混入があった場合には、受け入れが拒否されるという厳しいものです。有害ごみは地球環境を守るためにも必ず分別して出してください。また、生ごみはよく水を切るだけで大きな減量効果につながります。
 3市で分別回収した資源物のほとんどは、柳泉園リサイクルセンター等で選別・圧縮等を行った後、再生工場へ持ち込まれます。ごみの減量と再資源化のために、より一層のご協力をお願いします。
 →詳しくは柳泉園組合 電話042・470・1555


《家庭ごみの有料化について》

 東久留米市では、現在「ごみの減量意識の向上」「分別の徹底」「負担の公平性の確保」を目的として家庭ごみの有料化を検討しています。18年6月~7月に行なわれたプラスチックの分別住民説明会では、参加された市民の皆様から有料化に関しても多くの声をいただくことができました。また7月には有料化に関するパブリックコメントを実施し、ご意見を頂きました。それらのご意見と、それに対する市の考え方をお知らせします。
pdfファイル・皆様のご意見と市の考え方について

 有料化と戸別収集について、無作為抽出した2000世帯にアンケートを行いました。
pdfファイル・家庭ごみ有料化導入基礎調査アンケート結果(19年10月)

 しかしながら、日々ニュースで伝えられる世界的な経済状況の冷え込み、消費者物価指数の16年ぶりの上昇など、ここ数ヶ月で市民生活の家計は非常に厳しいものになっています。
 さらに、今後の経済展望からも、短期に経済回復が期待できる状況にはなっていません。こうした経済状況から判断し、市として、市民の皆さまに新たな経済的負担をお願いすることにもなる「家庭ごみの有料化」を今すぐ導入・実施できる状況ではないとの判断に至りました。(平成21年1月)

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