撮影日 平成15年6月1日
天 候 晴
5月5日は端午の節句、1月7日(七草)、3月3日(桃)、7月7日(七夕)、9月9日(菊)で、5節句の一つです。しかし、今は節句というと3月と5月をさして云うことが、多いようです。
5月ともなると、川にいる鳥達は、留め鳥をのこし、遠くシベリアにでも飛び立ったのでしょう、あまりみられません。鯉が目立ちます。
黄河上流の急流の下に鯉や雑魚があつまりなかなか急流を上れないが、運と力があれば上った鯉は竜となる、中国の伝説があります。これを立身出世の関門で「登竜門」というそうです。
鯉のぼりをたてることは、鯉は出世魚だからです。男子の誕生を天に告げ、その守護を願い、又、地域の人々に知らせるための目印とされています。男子のすこやかな成長と立身出世を祈ります。子や孫を大切にする家族の温かいまごころであり、洗練された美意識の表れといえるでしょう。
撮影時間:11:12
カモとコイ
 
撮影時間:11:15
黒目川下流
川辺にうっすら黄色くみえるのはカラシナです。
 
撮影時間:11:17
黒目川上流
 
撮影時間:11:19
名:コデマリ、バラ科
落葉低木。中国原産。公園や庭によく植えられ、生花用として売られている。花序(かじょ)が並ぶさまが鈴を懸けたように見えるので別名「スズカケ」という。
 
撮影時間:11:21
名:シロヤマブキ、バラ科
落葉低木。本州中国地方にまれに自生。朝鮮半島、中国中部に分布。花弁白色4個、葉は柄があり対生。
 
撮影時間:11:24
名:ヤエヤマブキ、バラ科
八重咲き園芸種。
 
撮影時間:AM11:24
名:ヤマブキ、バラ科
落葉低木。日本各地及び中国に分布。山吹の語源は山振りという。枝が弱々しく風のままに吹かれてゆれやすいことを表す。
 
撮影時間:AM11:26
名:ツツジ、ツツジ科
 
撮影時間:AM11:28
名:ハナズオウ、マメ科
落葉低木。中国原産。名前の由来は、同じマメ科だが熱帯アジアの蘇芳(すおう)木の紅(あか)い染料と、花色が似ているからです。
 
撮影時間:11:31
名:ツツジ、ツツジ科
 
撮影時間:11:33
名:ハルジオン、キク科
越年草。北アメリカ東部原産。
若芽は食べられるとのことである。
 
撮影時間:11:35
名:モッコウバラ、バラ科
常緑低木。中国原産。つる性、とげなし。よく茂り垣根にも。黄色又は白色八重咲き。黄色は匂わない。白色のものは芳香をはなつ。別名「スダレイバラ」
 
撮影時間:11:39
名:モッコウバラ、バラ科
 
撮影時間:11:41
名:セイヨウシャクナゲ、ツツジ科
 
撮影時間:11:44
川辺
名:カラシナ、アブラナ科
越年草。
当東久留米市では、西洋カラシナとして紹介しています。
 
撮影時間:11:50
下里本邑遺跡公園
名:ハナニラ、ユリ科
多年草。アルゼンチン産。観賞用。全草を傷つけるとニラのようなにおいがするので、名づけられた。
 
撮影時間:11:54
下里本邑遺跡公園
名:カタバミ、カタバミ科
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