「水と緑とふれあいのまち東久留米」の黒目川は、都立小平霊園内のさいかち窪を源とし、流れています。霊園には、大山郁夫、角川源義、橋掬太郎、野口雨情、宮本百合子、有吉佐和子、松島詩子、佐分利信など著名人も多く眠っています。昔は黒目川のことを「来梅川」と言ったようです。この流域には、古代、中世、近代と川の恩恵を受け、人々は生活を営んで来たようで、多くの遺跡があります。現在は、岸辺にウォーキングやサイクリングが楽しめる約4kmの遊歩道が整備されています。この川の上、下流を定点とし、その周辺の自然や人工の風物を、月初頭の1日〜5日頃の間で、四季のうつりかわり、天候の変化、時間の経緯による表情をうまく紹介できれば、と思います。そして、これがなにかの参考になれば、この上ない幸せと考えます。(I)

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定点撮影地:降馬橋(おりばばし)

その周辺:橋より約半径300メートル以内
編集委員(I)の自宅から近く、かつ、当市の普遍的な季節の変化にあてはまっていると思いますので、この箇所をとりあげます。


※ 紹介しています動植物の写真の解説が間違っていましたら、ご容赦ください。

降馬橋北に向かい見る
定点撮影地

上流:橋中央左側欄干より望む
下流:橋中央右側欄干より望む
 
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