撮影日:平成15年 2月1日
天候:晴
2月4日は立春、19日は雨水と、カレンダーに書いてあります。春とは名ばかりで、風の寒い、今日この頃です。
手紙の挨拶文の書き始めの文例として春寒の候、向春の候、梅花の候、余寒なお厳しき折、などがあります。春寒とは、暦の春にいまだ冬が居すわっているころです。すこしむづかしくなるが「春寒料峭(しゅんかんりょうしょう)」という言葉があります。春風が、肌にうっすら寒く感じられる様を言うそうです。その通りです。一歩一歩、冬はあと退り、春は静かに来、刻々と日ざしはのびています。
旧暦では2月のことを、如月(衣更着(きさらぎ))といいます。
これは、草や木が更生することをいうのだ、そうです。木々の新芽は、春を待ちかねるかのように、膨らんでいます。間違いなく、春はもうすこしで、来るでしょう。

撮影時間:AM12:02
黒目川下流
橋際で上流同様カモがいます。
 
撮影時間:AM12:02
黒目川上流
 
撮影時間:AM12:04
降馬橋(おりばばし)際の下流側
名:カルガモ、カモ目カモ科
くちばしの先黄色、ほぼ全国の水辺で1年中見られるカモ。
 

撮影時間:AM12:06
降馬橋際の上流側

 
撮影時間:AM12:12
平成橋際の上流側
カモとコイ。
岸辺からコイに餌をまいている人達がいます。
 

撮影時間:AM12:17
下里本邑遺跡公園
名:コブシ(辛夷)、モクレン科モクレン属

 

撮影時間:AM12:17
下里本邑遺跡公園
名:コブシ(辛夷)、モクレン科モクレン属

 

撮影時間:AM12:26
下里本邑遺跡公園
オオイヌノフグリ(大犬陰嚢)、ゴマノハグサ科
ヨーロッパ生まれの帰化植物で、2個ついた果実の形が、犬の「フグリ」に似ているので名付けられている。
ここ一句、
'汝の名は オオイヌノフグリ 可憐花'

 

撮影時間:AM12:39
平成橋と下邑橋の間
名:コサギ、コウノトリ目サギ科
1年中黒いくちばし、足の指が黄色。白いサギの中では最小。首を縮めて飛ぶ。

 

撮影時間:AM12:44
平成橋近くの遊歩道
名:マグノリア'サヨナラ'
キャンベリーの花付がよい園芸品種。花は丸弁大輪のふっくらした形で、白色に淡桃のぼかしが入ります。(モクレン科)
―樹に付けてある説明文よりー

 
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